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2008年04月07日

葬儀でのお悔やみの言葉

葬儀の受付は、葬儀会社のスタッフ、手伝いを頼まれた近隣住民、会社関係の方が担当されています。
故人の親族でないからと、挨拶をしないのはマナーに反します。
受付で香典をお渡しする際は、誰が受付をしていても
「この度は、ご愁傷様でございます」
「このたびは、ご愁傷様です」
などとお悔やみの言葉を述べましょう。

また、親しい人を見つけたからといって、走り寄ったり、大きな声で話したり、遠くから呼んだりなどはしないように気をつけましょう。
たぶーとされているのは、故人の死因に関して聞くことです。
この場合は「本当に残念ですね」「寂しくなられましたね」などといった当たり障りのない内容にしましょう。

お悔やみの際のマナーとして、使ってはいけない言葉「忌み言葉」があります。
「たびたび」「またまた」「くり返す」「重ねる」「続ける」「かさねがさね」など不幸が重なること連想されるタブーな言葉です。
また、「迷う」「浮かばれない」など成仏をさまたげる言葉なども使わないように十分気をつけましょう。

葬儀の時は、親族に伝えたいこともあるでしょうが長い時間話し込まないようにしましょう。
お悔やみを述べることが難しい、言葉が浮かんでこないなどの時には、軽く黙礼だけでも失礼にはなりません。
遺族の気持ちを察してあげることこそが最大のマナーなのです。
posted by kirin at 23:26| お悔やみの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする